• A magna ollam de alchemist

    E013での操縦にも慣れてきたので、レース出場に向けDroneの製作を始めます。機体はなるべく自作して、性能を追求していきますが、送信機(プロポ)は、カスタマイズ可能な汎用品(なるべく安価で)を探していました。そんなとき、ヤフオクで見つけたのがこれです。

    jumper T8SG v2 plus

    Deviation 日本語マニュアル

    ちょっと小ぶりですが、技適付きマルチプロトコルのトランスミッターです。あちこちのサイトでレビューされているので、ご使用されている方も多いと思いますが、どうやら黄色は生産終了?でもカーボン色は引き続き購入可能らしいです。私が入手したのは、Mode-2の中古品ですが、外観には傷もなく、リチウムバッテリー用のケースも付いていて、とってもリーズナブルな値段でした。

    電池Boxに単3乾電池を入れ、配線接続したらスイッチONで使用可能です。ただ、初期状態では送信機として使い物にならないので、各種設定が必要になります。各種設定方法については、↓のサイトを参考にさせていただきました。

    マルチプロトコルなプロポのJumper T8SG V2 Plusが技適取得!設定方法も含めてポイントまとめました!

    残念ながら、E013はT8SGでバインドできないため、とりあえず各レバーのキャリブレーションをやっておきます。

    SWを入れ、「Main menu」から「Transmitter menu」を選択。「Transmitter config」から「Calibrate」を選択してください。

    「Center all stick and knobs then press ENT」と表示されるので、各スティックやノブ、ダイヤルを中心位置に設定し、「↲」を押します。
    その後、「Move sticks and knobs to max & min positions then press」と表示されるので、各スティック、ノブ、ダイヤルを其々最大~最小値まで変更し、最後に「↲」を押します。最後に「Calibration done press ENT」と表示されるので、再度「↲」を押せば、キャリブレーションは完了です。A~Dの3ポジSWの設定については↑のサイトで詳細に説明しているので、ここでは割愛します。キャリブレーションとSW設定が完了すれば、「Transmitter menu」の「Channel monitor」から各スティック、ノブの応答を確認することができます。


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